第1章で、自社の内側の話、数字、外側の声を集めました。ただ、集めた情報を、そのまま眺めていても、何をすればよいのかは見えてきません。
そこで、情報を整理するための「考え方の道具」を使います。自社・競合・お客様を整理する3C分析、世の中の流れを見るPEST分析、強みと弱みを整理するSWOT分析、お客様像をはっきりさせるペルソナ、お客様の行動を地図にするカスタマージャーニーなどです。
第3章では、これらの道具の使い方を、記入例を見ながら学びます。道具を使うこと自体が目的ではありません。第1章で集めた情報を、整理して使えるようにすることが目的です。